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カーボベルデがW杯2026グループH2位突破!スペインと決勝T進出チーム

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FIFAワールドカップ2026グループHは、
スペインが1位通過、
カーボベルデが2位通過
決勝トーナメント進出が決定しました。
ウルグアイとサウジアラビアは
グループリーグで敗退となっています。

カーボベルデとサウジアラビアの試合を見て、
グループHの順位が気になっている方も
多いのではないでしょうか。

2026年6月26日に全試合が終了し、
グループHの最終順位が確定しました。

この記事では、グループHの全試合結果と
最終順位、決勝トーナメントについて
まとめています。

  • グループHの全4チームと最終順位
  • カーボベルデが2位通過できた理由
  • スペインが1位通過した試合経緯
  • ウルグアイ・サウジアラビアの敗退理由
  • カーボベルデの決勝トーナメントの展望

グループHの最終順位と全試合結果

2026年6月15日から26日にかけて
グループH全6試合が行われました。

グループHは以下の4か国で構成されています。

  • スペイン
  • カーボベルデ(カボベルデ)
  • ウルグアイ
  • サウジアラビア

最終順位は以下のとおりです。

順位チーム試合得点失点勝ち点
1位スペイン3210507
2位カーボベルデ3030223
3位ウルグアイ3021342
4位サウジアラビア3021152

スペインが1位、カーボベルデが2位で
決勝トーナメント進出が決定
しています。

全試合の結果一覧

グループH全6試合の結果は以下のとおりです。

  • 第1節 スペイン 0–0 カーボベルデ
    (6月15日・アトランタ)
  • 第1節 サウジアラビア 1–1 ウルグアイ
    (6月15日・マイアミ)
  • 第2節 スペイン 4–0 サウジアラビア
    (6月21日・アトランタ)
  • 第2節 ウルグアイ 2–2 カーボベルデ
    (6月21日・マイアミ)
  • 第3節 カーボベルデ 0–0 サウジアラビア
    (6月26日・ヒューストン)
  • 第3節 ウルグアイ 0–1 スペイン
    (6月26日・サポパン)

グループH最終節の2試合は
同時刻に開催されました。
FIFAワールドカップでは
最終節を同時進行で行うことで
フェアな条件を保っています。

スペインが1位通過した経緯

スペインは3試合を通じて
勝ち点7・失点0という
圧倒的な内容でグループ1位を確定させました。

第1節のカーボベルデ戦は
0対0の引き分けと少し苦しいスタートでしたが、
その後の試合で実力を見せました。

第2節ではサウジアラビアに
4対0で完勝し、
グループ内での圧倒的な力を示しました。

第3節のウルグアイ戦でも1対0で勝利し、
グループ首位での突破を確定。

3試合で失点0という守備の安定感は
グループ最高の成績です。

スペインは今大会の優勝候補のひとつとして
注目を集めており、
決勝トーナメントでのさらなる躍進が
期待されています。

直近の主要大会ではUEFAユーロ2024でも
優勝しており、
現在のスペインが世界最高峰の水準にあることは
間違いありません。

ヤマル、モラタ、ペドリといった
世界トップクラスの選手を擁しており、
決勝トーナメントでも優勝候補筆頭と
見られています。

カーボベルデが2位突破できた理由

カーボベルデは3試合すべて引き分けという
珍しい結果でしたが、
勝ち点3でグループ2位を確保し、
決勝トーナメント進出を果たしました。

鍵となったのは
3位のウルグアイと4位のサウジアラビアが
ともに勝ち点2にとどまったことです。

カーボベルデは引き分けながらも
失点2と守備を安定させ、
最小限の失点で切り抜けました。

特に第2節のウルグアイ戦では
2対2の接戦を演じ、
攻撃力も見せました。

最終節のサウジアラビア戦は
0対0のスコアレスドローでしたが、
引き分けで十分な状況で守り切りました。

カーボベルデとはどんな国?

カーボベルデは
アフリカ大陸の西端・大西洋上に浮かぶ島国です。

首都はプライアで、
10の島々からなる島嶼国家(とうしょこっか)です。

かつてポルトガルの植民地だったため
ポルトガル語が公用語となっており、
ポルトガルやフランスのクラブで
活躍する選手も多くいます。

人口は約60万人と小規模な国ですが、
サッカーへの情熱は非常に高く、
2013年アフリカネイションズカップでは
4位に入った実績もあります。

今回のW杯での活躍は
カーボベルデという国名を
世界中に知らしめる機会となっています。

カーボベルデはポルトガル語を公用語とすることから、
ポルトガルやブラジル経由でサッカーが発展した国です。

選手のほとんどはヨーロッパのクラブで活躍しており、
国内リーグよりも海外の選手が代表を構成しています。

小国でありながらW杯の舞台で
スペインと引き分けたことは、
カーボベルデサッカーの歴史的な快挙のひとつです。

ウルグアイとサウジアラビアが敗退した理由

ウルグアイは3位、サウジアラビアは4位で
グループリーグ敗退となりました。

ウルグアイの敗退について

ウルグアイは1930年と1950年の
2度W杯を制した伝統的な強豪国です。

しかし今大会では
第2節のカーボベルデ戦で
2対2の引き分けに終わり、
最終節のスペイン戦では0対1で敗戦。

グループリーグで唯一の敗戦を喫したことが
決定的な痛手となり、
3位での敗退が確定しました。

かつてのスアレスやカバーニのような
絶対的なエースがいない現在のウルグアイが
難しいグループを突破するには
得点力が足りなかったと言えます。

サウジアラビアの敗退について

サウジアラビアは2022年カタール大会で
アルゼンチン相手に歴史的勝利を収め、
グループリーグ突破を果たした国です。

しかし今大会では
第2節でスペインに0対4と大敗したことが
響きました。

得点1・失点5という成績では
得失点差での逆転突破も難しく、
グループ最下位での敗退となりました。

カーボベルデの決勝トーナメントでの展望

カーボベルデはグループH2位として
決勝トーナメント(ラウンド32)へ進出しました。

2026年W杯は出場国が48か国に拡大し、
グループリーグ後はラウンド32から
決勝トーナメントが始まります。

2026年W杯では
4チーム×12グループで
構成されており、
グループ1位・2位の24チームと、
3位チームの上位8チーム(計32チーム)
決勝トーナメントに進出します。
カーボベルデはグループ2位として
確実に進出が決定しています。

グループリーグではスペインという
世界トップレベルの相手に無失点で
引き分けに持ち込んだ守備力は
本物です。

決勝トーナメントでの対戦相手は
他グループの結果によって決まります。

試合日程と対戦カードは
FIFA公式サイトや
ABEMAのW杯専用ページで確認できます。

グループリーグでの守備の堅さを活かし、
カウンター主体の戦い方で
格上相手にもどこまで戦えるかが
注目ポイントです。

今大会でカーボベルデが上位に進出すれば、
アフリカ勢として非常に印象的な結果となります。

W杯での戦いはABEMAで無料視聴できる
試合もありますので、
ぜひ決勝トーナメントも注目してみてください。

まとめ

FIFAワールドカップ2026グループHの
最終結果をまとめます。

  • グループHはスペイン・カーボベルデ・ウルグアイ・サウジアラビアの4か国で構成
  • スペインが勝ち点7(2勝1分・無失点)で1位通過
  • カーボベルデが勝ち点3(3引き分け)で2位通過・決勝トーナメント進出
  • ウルグアイ(3位)とサウジアラビア(4位)はグループリーグ敗退
  • カーボベルデは人口60万人の小国ながら決勝トーナメント進出を果たした
  • カーボベルデの次の対戦相手はラウンド32の組み合わせで確定

カーボベルデの決勝トーナメント
での活躍にも注目です。
ぜひ応援してみてください。